熊本片付け|実家の片付け② 80代のお母様が日中過ごすリビングに取り掛かりました
2026/11/02整理収納サポート
80代のお母様が望むのは「モデルルームみたいな部屋」
前回からおよそ3週間。
ホントはすぐにでもまた駆けつけて片付けして差し上げたかったのすが、体は一つ。
ご予約が有難いことに沢山入っていて3週間空いてしまいました。
実家の片付けってお父さんお母さんがなかなか物を手放すのが出来ず難しいのでがコチラのお宅は違います!
「見栄えが大事 ヘルパーさんをビックリされるわ」っとやる気満々のおばあちゃま。
今回は

ここ。
テレビ周りには手放すか迷ってるもの。
と
テーブル奥にはお母さんコーナー
なんでも手に取りやすい場所に置かれてます。

一見問題ないソファ。。。。。。
の後ろは開けない家具が💦
2時間半で隣の和室完了しリビングまで手を出してしまった💦
今回リビングに隣接する押し入れと畳の床置きの改善をしました。
画像は最終的に片付いたとこをお見せしたいです。
ちょっとまだ動くお部屋かも。
時間が残り少なくなったので
最初に取り掛かったのは

このソファの裏にひっそりいる棚の救出
移動する場所は窓際


か弱き女子3人でこの棚を移動。
茶色の棚の中に隠そう
80代のお母様から、
「モデルルームみたいにしたい」
という言葉が出てきます。
じゃあせっかくだからソファの裏で埋もれてる娘さんがこのマンションに合わせて購入したこの棚をいかしましょう。
まだまだ完成には遠い現実
リビングにはまだ沢山モノがあって定位置が出くてません。
更にテーブルやキッチンカウンターにまだ沢山モノが溜まってます。
本当は今日全部仕上げたいのですがお母さんも疲れて来てます。
とりあえずテレビ前の服は処分。


ソファも壁に付けることが出来ました。
今日はタイムオーバーです
柄もの 花柄合わせ
ここで私が気がかりなのが
お母さんの希望の「モデルルーム」に寄せる片付けです。
ファブリックの柄合わせ
見栄えにこだわるなら色柄合わせはとても大切です。
お母さんがお好きで沢山お持ちの布。
それと理想のモデルルームの色柄合わせ。
ここをどうご説明していけばいいか。それともお好きな布で暮らすも良しにするかものすごく迷ってます
つづく
あなたは、どんな家で暮らしたいですか?
「この家が好き」と思える暮らしを、一緒につくっていきます。
熊本で家を癒され空間に変えたい人は是非ご依頼ください!