熊本片付け|片付けの向こう側 50代の私が大切にしたい″可愛い暮らし″①
2026/10/29整理収納サポート
片付けた先の暮らし
お片付けサポートに伺うと、お客様からよく聞かれます。
「片付けが好きなんですか?」
「はい♡ めっちゃ好きです!」
そう答える私ですが、正確に言うと、ちょっと違うのかもしれません。
私は、片付けそのものが好きというよりも、片付けた先にある暮らしが好きなのだと思います。
今日から少しずつ、私が大切にしている暮らしや、片付けの向こう側にある私の思いを綴っていこうと思います。
偶然このブログにたどり着いてくださった方。 いつも応援してくださるお客様。 これから出会うかもしれないあなた。
私が片付けを通してお伝えしたいことが、誰かの心に届いたら嬉しいです。
50代になっても、私は「可愛い」が好き。
もうすぐ還暦が見えてくる50代。
そんな私が「可愛い」という言葉を使うことに、ちょっぴり照れくささを感じることもあります。
でも、私はいつの時代も可愛いものが好きでした。
お洋服も、アクセサリーも、そして毎日を過ごすお家の空間も。
好きなものにときめく気持ちは、いくつになっても大切にしていたい。
私にとっての可愛いは、誰かに見せるためのものではありません。
自分が心地よく、機嫌よく暮らすためのものなのです。
私が好きなのは、片付いた先にある時間。
片付けの仕事は、時には力仕事だったり、ほこりだらけになったり。
決して楽な仕事ではありません。
それでも私がこの仕事を好きなのは、片付けた先に、そのお家ならではの素敵な空間が生まれるから。
今ある空間の魅力を引き出し、そこに暮らす人が心地よく過ごせる場所をつくる。
私は、そんな仕事がしたいと思っています。
ゆうこ流、おうちカフェで自分を癒やす。
今、私は中庭で音楽を流し、お客様からいただいた『フランス人は10着しか服を持たない』を読んでいます。

こういう時間が、私は大好きです。
おうち時間も好きな私ですが実は
旅行も大好きです。
その国ならではの可愛い空間やインテリア、美味しそうな料理を自分の目で見て楽しみ、日々の暮らしにも取り入れたくなる。
だから私は時々旅に出ます。
ライトの置き方や色の合わせ方を家で取り入れたり、

旅先で購入したアロマを焚いく。そしてJAZZやボサノバを聴く。
それだけで、いつもの空間が自分だけのお気に入りの場所になります。
反対に、脱ぎ散らかした服や紙類があちこちにあったら、私はきっと落ち着きません。
せっかくのお家なのに、物に気を取られて心まで疲れてしまう。
それは、ちょっともったいないなと思うのです。
可愛い暮らしは、物を減らすことから始まった。
私が目指す暮らしは、好きなものを何でも買い足す暮らしではありません。
まずは、今ある物を見直すこと。
自分にとって本当に必要な物は何か。 本当に好きな物は何か。
そんなことを考えながら、少しずつ物を減らしてきました。
「足るを知る」
この言葉の意味を暮らしの中で感じるようになってから、空間の楽しみ方も変わってきた気がします。
たくさんの物を持たなくても、お気に入りの空間はつくれる。
そして、整った空間があるからこそ、自分の好きなものや、何気ない時間を楽しめる。

私にとって、片付けはそのための手段なのです。
私の目指す「可愛い暮らし」に共感してくださる方へ。
お家が、心からくつろげる場所になっていない。 片付けたいけれど、どうしたらいいか分からない。
そんな方のお力になれたら嬉しいです。
お家を整えた先に、どんな暮らしを楽しみたいですか?
よかったら、そんなことも考えてみてくださいね。
北欧式整理収納プランナー ぬくみずゆうこ